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FXおすすめ本6選「読んだだけ」にしない具体的な学習フロー解説

トレード初心者

トレードの勉強って、どう進めたらいいか分からない。。

と言った方向けの記事です。

学習フローはいいから、おすすめの本だけ知りたい!という方はコチラから紹介部分へ飛べます。

自分自身、初心トレーダー時代を経て、何とか兼業で年間160万ほどプラス収支を出せるようになりましたが、この記事では

解消できる疑問
  • コレは必ず読んでおけ!っていう本は?
  • 読んだ内容をトレードにどう生かしていけばいいの?

といった疑問に答えながら

もし自分が0からトレードを始める場合は、この方法で勉強する

という内容で書き進めていこうと思います。この記事を読んで、

こんな人向け
  • トレード初心者の人
  • ある程度の経験はあるけど、更にレベルアップしたい人

がトレードを好きになったり、稼げるようになったら嬉しいなーと思い、当記事にてまとめることにしました。

生活のほぼ全ての時間を投入してトレードを勉強して、色々と回り道もしましたが、その経験を生かして、

記事を読むメリット
インプットした学びを効果的にトレード技術へ反映させる方法が分かる

といった観点でまとめてみようと思います。

トレード関連の本は30冊以上読みましたが、以下の基準で選考したいと思います。

もしよかったら参考にしてみてください。

本のおススメ基準
・実績のあるトレーダーが共通してオススメしている書籍
実際に自分のトレード技術・マインド向上に繋がった書籍
・版数を重ねて長く生き残っている書籍

「読んだだけ」にしない具体的な学習フロー解説

漠然と本を読むだけではもったいないので、どんな領域を学んでいるか意識してインプットすることで人と差をつけていきましょう。

当記事では以下の観点で本を紹介していきたいと思います。

  • その本を読むことで、どの領域にどんなメリットを得られるのか
  • 読んだ内容をどう生かすと、トレード技術が向上するのか

トレードで大切な3M

そもそも、何のための本を読むのか、について少し考えてみたいと思います。

もしよければ手を止めて、5秒くらい「本を読む目的」を考えてみてください。

スポーツでは心・技・体の3要素が重要視されたりしますが、トレードの場合は心理・手法・資金管理の3要素がとっても重要です。

  • 心理(Mind)
  • 手法(Method)
  • 資金管理(Money)

の頭文字をとって、よく3Mと呼ばれます。

実際のトレードに必要とされる要素をカンタンに図示してみました。

冒頭の問いは、前提となる基礎知識や心理・手法・資金管理を学ぶために読む、が答えです。

学んだ内容はアウトプットしてPDCAしよう

本で読んだ内容は、アウトプットすることで、より知識として定着するのでおすすめです。

アウトプットするなら
・大学ノート
Googleスプレッドシート
・ブログ
・SNS

本を読み進めながら、どんな戦略でトレードしたいのか計画を作成し、後々の実トレードで見ることができる状態にしておきましょう。

作成した計画はトレードをしながらPDCAをまわしてブラッシュアップ・改善していくのがおすすめです。

STEP.1
PLAN
どんな手法・ルール・資金管理でトレードするか計画する。
STEP.2
DO
計画した内容のトレードを実行する。
STEP.3
CHECK
トレード内容と結果が計画通りに行えたか評価する。
STEP.4
ACT
内容と結果に応じて改善を加える。

図で書くとこんな感じです。

PDCAについては以下の記事でも解説していますので、よかったら参考にしてみてください。

FX初心者が必ずやるべき4プロセス

初心者におすすめの学習フロー

それではどういった順番で勉強していくのが効果的なのか書いていきます。

入門書→テクニカル→マインドの順番

これからFXを始めたい、という方は最初に入門書を一冊読んで勉強することをおすすめします。

その理由は、自分が戦うFXというフィールドの性質を理解しておくことで、トレードへの取り組み方や姿勢が自ずと変わってくるためです。

例えば「相場参加者の90%は負ける」という事実や、FX取引のよくあるリスクなど、単に「知っている」だけで回避できる失敗もあります。

トレード初心者

指値・逆指値・成行など専門用語が分からない
チャートをどう見ればいいか分からない
FXの仕組みが分からない

こういった疑問を持つ人も、FX入門書の中から分かり易そうな本を一冊選んで読んでみましょう。

基礎を固めておくことで、後々のテクニカルやメンタルの勉強もスムーズに進めることができます。

入門書の内容自体に大きな差はないので、分かりやすい本を一冊だけ読み込み、早く次のステップに進めるように効率的に投資すると良いと思います。

入門書を読み終えて、一通りの用語や相場知識が身に付いたら、「テクニカル分析」→「相場心理」の流れで勉強するのが効果的です。

テクニカルが先なのは、マインド以前に技術が無いと自信をつけるのが難しいためです。

FXおすすめ本6選

前置きが長くなりましたが、この本は特に役に立った!という本を紹介していきます。

FX入門書:一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

対象:初心者
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昔から多くの人に読まれている定番の入門書です。

他のブログでは旧版が紹介されていることもありますが、最新情報にアップデートされている改訂版がおすすめです。

FXの仕組み・専門用語・テクニカル基礎・ファンダメンタル基礎など、必要となる基礎知識をカバーしてくれるため入門書として最適です。

テクニカル分析(基礎):マーケットのテクニカル分析

対象:初心者~中級者
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(4.5)

書評で勧められることの多い名著「先物市場のテクニカル分析」の改訂版で、テクニカル分析の教科書的な存在です。

19章構成で基本的なテクニカル指標やチャートパターンが網羅されているので、初心者の方はテクニカルを網羅的に学べます。

この本を武器に戦うというよりも、テクニカル分析のベースとなる基礎知識を身に着けるために読むと良いです。

テクニカル分析を勉強されてきた方は、体系的に整理された情報に触れることで理解を深めることもできるのでおすすめです。

テクニカル分析(基礎):高勝率トレード学のススメ

対象:初心者~中級者
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(4.5)

2006年の初版から読み継がれている良著。テクニカル分析とトレードマインドについてバランスよく書かれている本です。

「マーケットのテクニカル分析」よりも実践的な内容となっているので、前提知識・基礎知識を勉強したうえで読むとより効果的です。

実戦的かつオーソドックスなトレードスタイルを学ぶことができるので、トレード戦略の土台・骨格を形成してくれると思います。

相場心理・投資哲学:デイトレード【特におすすめ】

対象:初心者~上級者
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自分が「トレードを始めたころに読んでおきたかった・・・」と痛感した本です。2002年に翻訳版が発売され、今でも多くのトレーダーに愛用されている名著。

翻訳版には具体的な手法・テクニカルの記述は一切無く、終始トレードマインドについて書かれています。

タイトルは「デイトレード」ですが、著者がデイトレーダーであるだけなので、どの時間軸のトレーダーでも読むことができます。

トレードで必要なマインドを繰り返し、刷り込むように表現を変えてインプットしてくれます。

一見、基本的なことを書いているように見えるのですが、自分自身の失敗と照らし合わせて読むと響く・刺さる本です。

自分の経験値によって印象や受け取り方が変わってくるため、定期的に読み返すと新たな発見があって面白いと思います。

本書に書かれていて、自分が大切にしているポイントを箇条書きで抜粋します

「正しいトレーディング」とは正しい「思考」の結果である

トレーディングに習熟するには、まず、自己に精通しておく必要がある

トレーダーは株式ではなく、人を取引するということを決して忘れてはならない

プロのトレーダーとしての成否は、その勝ち方にあるのではなく、いかに負けを「管理可能な」状態にできるかに決まってくるからである

損失からいかに学ぶかが重要である

他にも沢山ありますが、もし気になるワードがあれば、ぜひ読んでみてください。

相場心理・投資哲学:システムトレード 基本と原則【おすすめ】

対象:初心者~中級者
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トレードの普遍的な原理・原則を丁寧に解説してくれる本です。

タイトルはシステムトレードですが、自動売買のことが書かれているのではなく、シムテマチックかつ戦略的に裁量トレードをするための本と言えます。

特に資金管理・トレードルールの二点はトレードの中核を成す部分なので、初心者のうちに読んでおくことで、無駄な回り道をせずに済みます。

特に手法に傾倒しがちな人が読むと効果抜群です。(過去の自分です)

場当たり的なトレードを卒業し、戦略的にトレードできるようになることで、トレーダーとして一皮も二皮も剥け、充実感を得られるようになると思います。

相場心理・投資哲学:ゾーン

対象:初心者~中級者
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マインド・メンタル系の良著として勧められることの多い本です。

これは経験談ですが「トレードに最も大切なのは集中力」と先輩トレーダーに言われ、ハッとさせられたことがあります。

そんな集中の局地「ゾーン」に到達する方法について書かれた本です。

個人的には、ややクセの強い本かな・・?と感じましたが、その分、マインド・メンタルについて他の本では到達できない深度で詳しく書かれています。

マインド系書籍の二冊目か三冊目に読んでみると、他の本では書かれていない面白い発見があると思います。

印象的な箇所を抜粋しますので、気になるポイントがあれば、ぜひ読んでみてください。

①利益を出すために次に何が起こりそうか知る必要はない、②何事も起こり得る、③どの瞬間も唯一のものである

最高のトレーダーはリスクを取るだけではない。リスクを許容する方法を習得しているのだ

ある特定のトレードの結果は分からないという事実を、完全に受け止められる

機会への集中力を維持する方法を習得するためには、脅威の根源をはっきりと知って理解しておく必要がある。マーケットではないのだ。マーケットは中立の立場で値動きの可能性についての情報を発している。

おまけ(タブレット)

自分が本を読むときはKindle版があれば、必ずKindle版を購入してタブレットで読んでいます。

通勤時間やスキマ時間にちょくちょく読んでいます。マーカーもつけられるので便利。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB – Alexa搭載

とにかく安い
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16GBモデルで¥8,980(税込み)です。FX系のYoutube動画を保存して、移動中に見たりもしてます。

気になるのは少し重いくらいかな・・?このモデルだと369gです。

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