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マルチディスプレイの設定方法・やり方を図解解説【作業効率UP!】

すけろく

モニターが1つしかないと、タブの切り替えが面倒だ・・・

トレード中にこんなことを感じたことがある、あなた向けの記事です。

よくあるトレーダーの悩み
・チャートをチェックしながら同時に他のこともしたい
・チェックする銘柄が増えるとモニターにおさまらなくなる
・短い時間軸・長い時間軸の値動きを同時に表示したい

こういった問題はマルチディスプレイにすることで解決できます。

自分の場合はいつの間にか、4面に増えていました。(もう1面欲しい)

マルチディスプレイの利点
・作業効率が格段にアップする
・ブラウザ、タブ切替操作のストレスが無くなる
・複数の作業を並行で行えるので時短に繋がる

トレード以外の場面でもなにかと便利なマルチディスプレイ接続の設定方法をできるだけ分かりやすく解説します。

マルチディスプレイの設定方法・やり方を図解解説

大まかな流れ

イメージをつかみやすいように大まかな流れから解説します。

STEP.1
グラフィックボードのスペック確認

 

PCに接続できるディスプレイ数はグラフィックボードの性能に依存します。

搭載しているグラフィックボードのスペックを確認しましょう。

STEP.2
出力端子を確認する

DisplayPort・HDMIなど出力ポート数を確認します。

STEP.3
ディスプレイの配置構成を決める

配置スペースを考慮しつつ、ディスプレイの個数・配置の向き(たて置き・横置き)を決めます。

STEP.4
ディスプレイ選び

お好みのディスプレイを選びます。

STEP.5
接続ケーブルの用意

新品でディスプレイを購入する場合は標準でHDMIケーブルが付属されていることが多いです。

DisplayPortを使用する場合はDisplayPortケーブル、もしくはDisplayPort – HDMI変換ケーブルを用意しましょう。

STEP.6
備品の用意

ディスプレイで使用するコンセントが足りない場合は忘れずにOAタップを用意しましょう。

ケーブル配線をまとめるテープも一緒に準備しておくと、きれいに配線することができます。

STEP.7
ディスプレイの接続・動作確認

PCにディスプレイを接続して、マルチディスプレイ接続の設定をします。

STEP.1 グラフィックボードのスペック確認

PCに搭載されているグラフィックボードのスペックを確認します。

グラフィックボードとは
映像を出力することを専門にしたパソコンの部品のことです。
略して「グラボ」と呼ばれることが多いです。

パソコンに接続できるディスプレイ数はグラフィックボードの性能に依存します。

搭載しているグラフィックボードの名称を確認してみます。

Windows10の確認方法

この場合は「NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB」です

名前が分かれば「グラボ名 最大画面数」「グラボ名 画面出力」などでGoogle検索してみましょう。

メーカーのホームページなどで接続できる最大ディスプレイ数を確認できます。

STEP.2 出力端子を確認する

PCとディスプレイの接続に使える規格(ケーブルのタイプ)を確認します。

最近だと、HDMIとDisplayPortが主流ですね。

パッと見た感じ、区別しにくいですが、左がHDMIで、右がDisplayPortです。

自分は、切り欠けが片方だけある方がDisplayPortと覚えるようにしています。笑

二つの規格の違いについてはけしろぐさんの記事がとても分かりやすかったので紹介させていただきます。

【違いを解説】HDMIとDisplayPort、どっちが良い?→迷ったらHDMIがいいよ

続いて「グラボ名 出力端子」でGoogle検索して、出力端子の仕様を確認します。

上記の場合、DisplayPort x 3・HDMI x 1ですね。

すでにHDMIを1つ使用している場合は、拡張用ディスプレイはDisplayPortで3つとも接続する必要がある、ということが分かります。

STEP.3 ディスプレイの配置構成を決める

接続できるモニター数と接続に使うポートを把握できました。

ここからが楽しいところです。

どういうレイアウトでモニターを設置するか」を決めましょう。

自分は4面配置していますが、すべてのディスプレイを横向きにおくとスペース的・視野角的にムリがでてきます。

よくある悩み
ディスプレイを置くスペースが足りない・・・

これはディスプレイを縦置きすることで解決できます。(ピボット機能を利用する)

こんな感じで「3と4のモニターは縦表示するよ」とWindowsで設定することで、たて置き表示が可能になります。

たて置きのメリット
・省スペース化できる
・たてスクロールのWEBページを見やすい

試しに27インチディスプレイで本記事をたて表示するとこんな感じになります。

一回の表示で得られる情報量がアップしますね。

たて置きしたい場合はディスプレイがピボット機能に対応しているか必ず確認しましょう。

STEP.4 ディスプレイ選び

お好みのディスプレイを選びましょう。

STEP.5 接続ケーブルの用意

必要な接続ケーブルを準備しましょう。

STEP.6 備品の用意

OAタップやケーブリング用の資材を準備しておきましょう。

STEP.7 ディスプレイの接続・動作確認

ディスプレイと周辺備品の準備ができたら接続して、マルチディスプレイの設定をします。

Windows10の設定方法

ディスプレイごとに上記の設定を繰り返せば設定完了です。

マルチディスプレイにしてみて感じたこと

ストレスがなくなる

マルチディスプレイの最大の利点はこれに尽きるかなと思います。

取引する通貨ペアが少ないうちは、シングルディスプレイでも、あまりストレスを感じることはありませんでした。

自分の場合はスイングトレードが主体ですので、通貨ペア数が少ないと、その分、売買機会も少なくなります。

そのため、売買機会を増やすために通貨ペア数を次第に増やしていきました。

ポンド円を元々トレードしていたけど、ポンドドルやポンドスイスも見るようにするという感じです。

師匠(と勝手に呼んでいる方)の教えに「最低でも10通貨ペア以上はチェックすべし」というものがあるのも一つの理由です。笑

10通貨ペア以上の値動きをチェックしようとすると、どうしてもシングルディプレイではタブやブラウザの切替操作が必要になるので、その度に手間だなぁ・・・と感じていました。

現在は16通貨ペアをそれぞれ、5分足と4時間足で表示させています。

4窓でTreading Viewの機能を利用して、1窓で8通貨ペアを表示させてる感じです。疑似的な32窓です。

32窓と聞くと何だか変態的ですが…実際の画面で見ると、そんなこともないですよ・・!

こんな感じでチェックしたいチャートを一目で確認できるので非常に快適です。

実際のところ、4時間足を表示用のたてディスプレイは常に見ておく必要はないので、以下の用途で併用(タブ切替)してます。

たて置きディスプレイの用途
・指標スケジュールの表示
・ブログ閲覧、Youtube再生、Twitter表示など

個々のチャート分析・ライン引き・株価指数・貴金属のチェックは別タブで行っているので、もう1面欲しいなぁと考えていたりします。

作業スピードが改善した

自分の場合はYoutubeでトレードの勉強をしながら、自分のチャートでも同じようにラインを引いたりする際に、ブラウザのサイズ調整をする必要がないので時短につながりました。

あとはブログ更新も以下のそれぞれ別ディスプレイで作業できるので快適です。

ディスプレイの使い分け
・記事編集用
・記事プレビュー用
・画像編集用
・作業用Youtube再生

コクピットみたいで居心地が良い

L字デスクを使用して、ディスプレイに囲まれて生活していますが、個人的に非常に居心地がよいです。笑

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