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FX初心者が必ずやるべき4プロセス

すけろくと申します。会社員をしながら、FXトレードしています。

トレード初心者

相場で勝つには何を勉強すればいいんだろう・・・

といった方向けの記事です。

(記事内容を再編中のため、読みづらいです。)

【記事のターゲット】

  • 実資金を使ったトレード経験のある人
  • 同じ失敗を何度か経験している人
  • 失敗や弱みを克服したい人

【記事を読むメリット】

  • PDCAの重要性を理解できる
  • 自己分析を習慣化できる
  • PDCAを継続することで、心理的に安定したトレードができる
  • PDCAを継続することで、トレード技術を向上できる

FX初心者が必ずやるべき4プロセス

それは、PDCAプロセスです。

テクニカル分析や手法も大事ですが、トレーダーとしての地盤・基礎はPDCAを回さないと、なかなか形成できないと思います。

PDCAは以下の4つのプロセスのことをさします。

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Act(改善)

特に「負けパターン」を克服するために徹底してPDCAを実践してみて欲しいです。

PDCAを回さないとどうなるのか

自分はPDCAの習慣を取り入れるまで、月次のトレード成績で勝ち越したことはありませんでした。

自分がトレードを始めたキッカケは仮想通貨でした。

その頃は、ひたすらPDCAのDだけ、つまり「トレードだけ」を実行していました。

  • 仮想通貨の短期トレード:6ヵ月
  • 並行して為替の短期トレード:3ヵ月

上記はPDCAを回していないトレード期間なのですが、約半年間はひたすら負け続けました。ボッコボコです。

生活の全リソースを注いで、めちゃくちゃ勉強した末の負けだったので絶望したことを覚えています。

PDCAを回してみた結果

ある時期から「稼ぐ」ことではなく「守る」ことを重視し始め、PDCAを回し始めた結果、少しづつ勝てるようになっていきました。

以下はXMでFXトレードしていた時期の収支グラフです。

(税率の関係から、今は海外FXと国内FXを併用しています)

短期的な成績ですが、月次で一度も勝てなかった人間の成績がガラっと変わったことが分かると思います。

PDCAを意識しはじめたのが、2019年2月からです。

少しづつ結果が出始めたのが、一か月後からでした。

トレードで勝てるようになるのは、早くて3年と言われています。

これで勝てるようになった!とは思ってはいませんが、収支の改善+精神的に安定してトレードできたのも事実かなと思います。

そのため、PDCAについては最低限の品質を持って本記事を書けると考えています。

PDCAが必要な理由

相場は、投機筋が支配している場所だから、PDCAが無いと生き残れないと考えています。

巷では投機筋のことをヤンキーとかヤクザと呼んだり。

相場は投機筋の力がとても大きい

PDCAプロセスを踏まないで、トレードで継続的に良い結果を得ていくことは現実的に不可能に近いと思います。

その理由は、実質的に相場を動かしているのは投機筋(プロのトレーダー)だからです。

  • 投機筋:トレード収益を目的として売買する勢力。機関投資家と呼ばれる銀行・保険会社・ヘッジファンドなど
  • 実需筋:実際のビジネスで使用するために、外国通貨を買う勢力。輸入業者・輸出業者など

投機筋と実需筋の売買比率は9:1とも言われます。

相場の世界で一番強いの資金量のあるプレーヤー、つまり投機筋です。

トレードをしているとき、自分が含み損に耐え切れなくて損切った後に値が逆行した経験はありませんか?(自分は腐るほどあります)

すけろく

損切りしたところからトレンド転換した・・・

なぜそういった事象が起こるかというと、相場心理に長けたプロトレーダーの手のひらの上で転がされているからです。

投機筋は自分達のような個人トレーダー(大衆)が下落に耐え切れなくなって放り投げたポジションを買い、大衆が高値掴みをしているところで綺麗に売り抜けて利益を上げています。

海千山千の相手に対して、その場の感情でトレードをしてもいいように身ぐるみを剥がされるのオチです。

トレードの世界は大体90%の人間が負けると言われますが、その理由はここにあると個人的には考えています。

特に投機筋の思惑が反映されやすい短期トレードはその傾向が顕著になると思います。

 

そんな投機筋と渡り合っていくために最低限、以下は必要です。

  • 思い付きや感情でトレードしない
  • 事前の計画・自分のトレードルールに沿ったトレードをする

著名な投資家であるジョージ・ソロスの言葉に「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ」というものがあります。

恐い大人達を相手にまず考えることは、手持ちの資産を守っていくこと、手痛いダメージを負わないようにすることです。

そのために自分自身の「トレード計画・戦略」をしっかり立てていくことが必要不可欠と考えます。

PDCAの回し方

具体的な方法を書いていきたいと思います。

Plan:自分の弱みを補うように計画を立てる

計画を立てるにあたり、まずは自分の弱点を把握しておきましょう。

相場で生き残るためには、自分の弱点(失敗パターン)を知って、改善することがとても効果的だからです。

自分の例をあげてみたいと思います。

  • 失敗パターン:大きな損失を出して、退場を繰り返す
  • 原因1:損切り遅れ(トレードルール違反)
  • 原因2:ハイレバレッジ取引(トレードルール違反)
  • 原因3:雑なエントリー(準備不足)
  • 原因4:寝不足やコンディションが悪いときに犯しやすい(自己管理)

こんな感じで、失敗のパターンとその原因を目に見える形でアウトプットします。

そして、一つ一つに対して具体的な対策を立てて、同じ失敗を繰り返さないようにアプローチしていきます。

対策の立て方として有効なのは、精神論を極力排除することです。

たとえば「原因1:損切り遅れ」の場合の対策ですが、

すけろく

次は早めに損切りしよう・・・

と未来の自分に期待するのは、あまり効果的ではないです。(少なくとも自分はそうでした)

  • エントリーしたらすぐにストップロス(逆指値)注文を必ず入れる
  • 一度入れたストップロス(逆指値)は動かさない

といった感じに、トレードルール化・仕組み化した方が合理的だと思います。

こうすることで「損切り」というメンタルに負荷のかかる判断を下す必要が無く、機械的に損切りができるようになりました。

自分はトレードを仕組み化する方法が最も効果的でしたが、

  • 100回損切ってとにかく体で覚える
  • 損失許容ルールを設定して破った場合はトレードを一週間休む

のように、対策は何でも良いと思います。大事なのは以下の2点です。

  • 課題を解決できること(失敗パターンの回避)
  • 自分が無理なく実行できること
MEMO
自分にとって効果のあるアプローチを模索する

Do:できるだけ計画通りに実行する

実行フェーズでは決めた対策を織り込んだトレードを淡々と実行します(「淡々と」が大切です)

悪いクセは簡単に抜けないことが多いので、実際にトレードに入る前にPlanでアウトプットした失敗パターンと対策を見返すようにしました

また、相場は思った通りには動かないので、計画の内容によっては思うように実行できないケースもあると思いますが、さほど気にしなくてOKです

自分の場合、早すぎるエントリー・早すぎる利食い癖はすぐには治りませんでした

欠点はすぐに改善できればベストなのですが、それがすぐにできれば苦労はしませんので、自分のできる範囲で精一杯やって次に繋げる姿勢を持つことが大事です。相場はいつでも歓迎してくれます

また行動は結局のところ、普段の思考パターンが具現化したものだと思いますので、根本的な考え方やスタンスを改善しない限りは治らないケースも多々あると思います

自分の場合は入金した資金は守る・ホームランは狙わず、こつこつ安打を打っていく姿勢を大事にしました

MEMO
計画通りにトレードしようとする姿勢と改善するマインドを持ち続けることが大切です

Check:定期的に評価する

事前に立てた計画通りにトレードができたかどうか定期的にチェックします

少なくとも一週間に一回程度は忘れないうちに確認しましょう

この時、結果(収支)ではなくプロセス(トレードの中身や心理状況)を評価し、Checkした内容はアウトプットすることを心がけました

・ストップロス(逆指値)は100%入れることができたけど、エントリーは焦って入ることが多かった

といった形で、「出来たこと」「できなかったこと」がそれぞれ出てくるので、それを次のフェーズで活かします

MEMO
できなかった部分は伸びしろなので大切にする

Act:焦らず少しずつ改善する

Checkで確認して「出来たこと」は継続して実行します

「できなかったこと」は引き続き対策を練ります

全てが計画通りにできなくても全然OKだと思います。思った通りに全て実行できたら天才なんです

「頭で分かっている」と「実際にできる」と「意識しなくてもできる」は完全に別物です

大切なお金を賭けた状態で、変わり続ける相場環境の中で「思った通りに実行できるようになる」ハードルは想像以上に高いです

ただ同時に「頭で分かっているけど実行できない」人がいるからこそ、トレードは勝てるものだとも思います

(少し前に触れたオーバロットで損失が大きくなりすぎて損切りできずに強制ロスカットしてしまう例などが正にそうです)

焦らずに少しずつ、自分のトレードを改善していきます

すけろく

「実行できる人」になって勝ち組に回りましょう
MEMO
昨日より今日が進歩していればOK

PDCAを継続することでトレードが安定する

PDCAをまわし続けると、「意識的に守っていたルール」がいつのまにかに「意識しなくても自然にできている」ようになります

これを心理学では「内在化」と呼ぶそうです

内在化した要素が増えるほど、自分にトレードに対する信頼感も湧いてきて右往左往することなくトレードできるようになると思います

すけろく

トレードが安定すると収支も改善されます

また、PDCAをまわすなかで新しい課題も見えてきます

新しい課題に対策を立てて改善することでトレードの質を少しずつ向上させていくことができます

ここまで簡単にPDCAについて書いてきましたが

いまいち実際のトレードでPDCAをまわすイメージがわかない

という方向けに自分のPDCAプロセスを別記事で書きましたので、興味があれば是非読んでみてください!

3分で分かるFX取引のPDCAプロセス

自分はXMという海外業者を使ってトレードしています

XMを始めとした海外業者は0カットしてくれるので、為替の最悪シナリオである通貨危機が起こった場合でも借金を負うリスクは0です

また以下のリンクから口座開設すると、口座開設ボーナス(¥3000)+5万円までは入金額に対する100%が入金ボーナスとして付与されますので、ぜひXMで少資金を有効活用してPDCAをまわしてみてください

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口座の解説方法は下の記事で画像つきで分かりやすく解説しています!

【3分で簡単開設】XMの口座開設方法を画像付きで分かりやすく解説【2019年版】

あとがき

トレードを続ける中で「既に出来るようになった」と思っていたことでも、ついついミスとして繰り返してしまうことがあると思います

人間なので完全にミスをなくすのは不可能です。年間に億を稼ぐようなトレーダーの方でもミスをしているところをトレード動画配信などで見かけます

ですので、ミスに対して神経質になるよりも、改めて自分の弱点やトレード計画を見直し焼き直しをする良い機会と自分は捉えるようにしています

むしろ定期的に小さなミスを犯していた方が、大きなミスに対する危機意識を持てるので良いと捉えることもできます

自分のトレードをコントロールできるようになると、心理的なストレスが減り、適切な距離感で相場と向き合うことができるようになります

トレードをしているとついつい結果を追い求めたくなりますが、そこはグッと堪えて自分のトレードを作品として扱うように大切に戦略を練り上げて、良いトレードライフを送っていきましょう!

すけろく

最後まで読んでいただいてありがとうございました

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