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FXで導入すべき無料ツール3本(チャート分析/成績管理/指標)

すけろくと申します。

普段は会社員をしながらFXトレードをしています。

トレード初心者

とりあえず口座開設したけど、他になにか必要なものはあるかな・・・

といった方向けの記事です。

【記事の内容】

  • FXで使える便利な無料ツールを紹介
  • 無料ツールの使いこなし方を紹介
  • 裁量トレーダー向け記事です。エントリーサインツールなどの紹介はありません。

国内FX業者の標準チャートツールではカバーできない部分は、無料ツールを使うことで作業効率を上げていきましょう。

これを入れておけば大丈夫!という無料ツールを3つ紹介します。

FXで導入すべき無料ツール3本

以下の3本です。

Treading Viewはメジャーなので、見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。

海外ブローカーを使っている人はMT4・MT5が必須ですので、一応入れてみました。

Treading View

Treading Viewは2011年にアメリカのTrading View社がリリースしたオンラインチャートプラットフォームです。

無料プランと有料プランで機能差異があります。

もちろん無料でも利用できるのでアカウントだけ作っておいても損はないと思います。

[公式サイト] Treading View

Treading Viewを一言でいうと、

  • チャート分析機能が優れているWEBサービス

です。一部の提携ブローカーではTreading Viewを使用したトレードも可能ですが、どちらかというとチャート分析機能に特化している側面が強いです。

一般的なトレーダーの利用ケースとして多いのは、以下です。

  • Treading Viewでチャート分析・表示を行い
  • 発注はそれぞれの業者のプラットフォームで行う

自分もトレードを始めた頃から、ずっとトレビュを使っています。

カンタンにまとめるとTreading Viewはこんなサービスです。

  • 分析用チャートプラットフォームとしてピカイチ
  • テクニカル分析するなら利用必須
  • WEBサービスなのでPCにアプリインストール不要
  • Webブラウザ・iOSアプリから利用可能
  • 無料プラン有
  • 有料プランは多機能+利便性がUP

以降で使用するメリットを詳しく書いていきます。

チャート分析をスムーズに行える

Treading Viewを使う一番の理由はコレです。

MT5や国内業者のチャートプラットフォームでもチャート分析は可能ですが、Treading Viewは機能のきめ細やかさが群を抜いています。

例えば直線ラインを一本引くにしても、自分の思うままに設定することができます。

  • 線の太さ
  • 線の種類(破線・実戦)
  • 線の色
  • トレンドラインに接触したときのアラート設定

自分の思った通りにストレスなく、チャート分析することができます。

トレンドラインにアラート設定できる

個人的に重宝している機能がコレです。

この画像は蜂屋すばるさんのサイトから拝借したものです。

赤線・緑線はそれぞれ平行チャネルですが、チャート上に自分で引いたラインにアラートを設定することが可能です。

この機能を利用することで売買チャンスの機会損失を防ぐことができます。

チャートを常時チェックできない兼業トレーダーの人に特におすすめです。

一応、国内FX業者のアプリで一定の価格になるとアラートを鳴らしてくれるサービスもあるのですが、あくまで閾値は価格(水平線)です。

そのため、トレンドライン(斜め線)と価格が接触した際は、基本的に検知することができません。

無料プランの場合は1アラートのみ設定可能ですが、有料プランにすると複数アラートの設定が可能になります。

表示できる銘柄数がとにかく多い

表示できない銘柄が無いのでは、というくらい銘柄が豊富です。

  • 為替
  • 各国の国債
  • 各国の個別株
  • 各国の株価指数
  • 仮想通貨
  • 貴金属
  • 原油
  • 商品先物

といった感じで何でも表示できます。

トレード初心者

自分の取引している通貨ペアしか見ないけど・・・

という方も他の銘柄を見てみることをおすすめします。

その理由は通貨ペアと他の銘柄の間に、値動きの相関性があるためです。

例えば、相関性のある銘柄に以下があります

  • 日経平均とクロス円(順相関)
  • 上海総合指数と資源国通貨(順相関)
  • ゴールドとドル円(逆相関)
MEMO

順相関:一方が上がると、一方も上がる

逆相関:一方が上がると、もう一方は反対に下がる。

という関係性です。

例えばゴールドは安全資産とされているので、景気の先行きが不透明になると買う人が増え、価格が上がります。

対してドル円は円が安全資産とされているため、金融危機の兆候があったりすると、円が買われることでドル円は値を下げます。

ドル円が下げているときに、あわせてゴールドの値動きを一緒に見ることで、こんなことが分かります。

  • ゴールドが上がっている場合:相場全体で安全資産に資金が流れている(リスクオフ相場)
  • ゴールドは動いていない場合:単純にドルが嫌気されているだけの可能性がある

と言った感じで、他の銘柄の値動きから相場参加者の心理状況やリスクオフ・リスクオンを読み取ることができます。

リスクオフ相場であれば円高が続く可能性が高いです。

反対にリスクオン相場であれば欧州通貨のユーロやポンドが値上がりする可能性があります。

特に短期トレーダーの人はリスクオン・リスクオフの指標として以下もチェックして、相場の温度感に敏感になりましょう。

  • 日経平均株価(リスクオン銘柄)
  • NYダウ(リスクオン銘柄)
  • ゴールド(リスクオフ銘柄)
  • 円(リスクオフ銘柄)

無料版と有料版の違い

無料プラン(BASIC)の他に有料プラン(PRO・PRO+・PREMIUM)が存在します。

  • BASIC:無料
  • PRO:月額 12.95ドル
  • PRO+:月額 24.95 ドル
  • PREMIUM:月額 49.95 ドル

代表的な機能の差は以下です。()内はそれぞれ、(BASIC・PRO・PRO+・PREMIUM)の数値です。

  • チャートレイアウト保存の数(1:5:10:無制限)
  • 一つのタブに表示可能なチャート数(1:2:4:8)
  • チャート毎のインジケータ表示数(3:5:10:25)
  • アラート登録(1:10:30:200)
  • 同時にアクセス可能なデバイス数(1:1:2:5)
  • ウォッチリスト

無料プランだと保存できるチャートレイアウト数が1銘柄だけなので、本格的に使う場合はPROもしくはPRO+あたりが妥当かなと思います。

自分は為替を16通貨ペア、その他銘柄を8コほどチェックしているのでPREMIUMを使用しています。

とりあえず無料登録しておいて、本格的に使いたくなったらアップグレードする形でも良いかなと思います。

[公式サイト] Treading View

稼いでいないうちに有料プランを選択するのは心理的ハードルがあるかもしれません。

が、必要経費を払って早くスキルアップを図る人の方が成長スピードが早いのは言うまでもありません。積極的に投資しましょう。

MT4・MT5(海外FXユーザ向け)

MetaQuotes Software社が2005年にリリースした取引プラットフォームです。

MTは MetaTrader の略称でうしろの数字はバージョンです。(MT5の方が新しい)

国内FX業者だけ使う人はあまり縁がないかもしれません。

MT4・MT5を一言でいうと、

  • 海外FXを利用する場合は必須のチャートツール

です。

一般的なトレーダーの利用ケースとして多いのは、以下かと思います。

  • 海外ブローカーを利用している人がチャート表示・売買するために使用する
  • MT4上でEAを使った自動売買を行う

カンタンにまとめるとMT4・MT5はこんなサービスです。

  • チャート分析も実際の売買もどちらもできる
  • PCにアプリインストールが必要
  • アプリから各ブローカーへログインする
  • 自動売買したいならMT4・仮想通貨を売買したい場合はMT5

海外FXの標準プラットフォーム

海外ブローカーは国内FX業者のように独自のチャートプラットフォームを持っていません。

そのため海外FXを使う場合は、MT4かMT5をPCにインストールして各ブローカーへアクセスする必要があります。

後述するMyfxbookと連携することでトレードの成績管理・分析を容易にできます。

チャート分析のしやすさという点ではTreading Viewに劣りますが、トレード履歴のエクスポート機能・成績管理機能は重宝します。

Myfxbook

MT4・MT5の取引状況を自動収集してトレードの成績管理できる無料のWEBサービスです。

Myfxbookを一言でいうと、

  • MT4・MT5を利用している人は使わないと損なWEBサービス

です。

一般的なトレーダーの利用ケースとして多いのは、以下かと思います。

  • トレード成績管理・分析に使う
  • 指標発表結果をリアルタイムで確認する
[公式サイト] Myfxbook

トレード成績の管理・分析ができる(海外FXユーザ向け)

Myfxbookのページ上にMT4・MT5で使用しているブローカーのログイン情報を連携することで各種データを取得できます。

例えば、通貨ペアごとのロング・ショート別成績をカンタンに表示することができます。

左から通貨ペアの種類・ロング成績・ショート成績・トータルの成績といった感じです。

上の画像は自分の成績です。全体的にショートの成績が良く、スイスペア(CHF)が苦手なんだなーということが分かります。

国内FX業者を使っている場合に同じ分析をしようとすると、取引レポートをダウンロードして自分でデータをまとめる必要があり、結構手間です。

MT4・MT5ユーザであれば、そういった手間を省いて成績管理することができるのでおススメです。

他にも損益率・ドローダウン率・月利回りなども確認することができます。

指標発表結果をリアルタイムで確認できる

この機能は国内FXユーザも使える機能なので、このためにアカウントをつくるのもアリです。

指標発表の結果は、FX業者のWEBやTwitter経由で入手することが可能ですが、割と情報伝達のラグがあります。(Twitterだと、だいたい4,5分くらい)

実際の相場は発表後にすぐ値が動くため、値動きから結果数値をなんとなく推測して、後から発表値を確認する、のような形になりがちです。

Myfxbookはほぼリアルタイムで速報してくれるため、いち早く結果を知りたい人には便利な機能です。

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