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トレーダーに必要なことは「絶望する」こと「痛い目にあう」こと

「絶望する経験」と「痛い目にあうこと」はトレーダーの通過儀礼であり、成長に必要な要素だと考えています。

そう考える理由は三つです。

  • 痛い目にあわないと、人間は本気で自分を変えようとしない
  • 相場で「正しくあろうとする」姿勢を貫くことはとても難しい
  • そもそもトレードは難しいので失敗して当たり前

実際に専業トレーダーや著名トレーダーも過去に何度も退場を経験しています。

トレードをしていて、絶望に似たような気持ちを感じている人に読んで欲しい記事です。

トレーダーに必要なことは「絶望する」こと「痛い目にあう」こと

勉強しても勉強しても負けてしまう・・・

これは、古今東西のトレーダーに共通する悩み・苦しみだと思います。

時間とお金を費やした結果、収支がマイナスになる辛さは、ほんとうに堪えます。

自分もトレードがつらい、チャートをもう見たくない・・・という経験を何度もしました。

その度に「マジでツライ・・・もうこんな思いはしたくない」と感じて、トレード習慣や勉強方法を改善しました。

自分の場合は「絶望する経験」や「痛い目にあう」ことで、初めて本気でトレードに取り組むことができたと言えます。

失敗を経験してからは生活習慣を変え、PDCAサイクルを継続して回すことに注力しました。

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生き残っているトレーダーは全員挫折を経験している

マーケットが十分に理解できるようになるまで、絶え間ない努力を払って数ヵ月から数年かかるばかりか、熟練の域というのは、考えられる限りの損失を経験し、肌で感じた後に自然と達するもののようである。熟練したトレーダーの痛みと苦悩と傷は極めて大きく深いというのが真実である。

自分の好きな著書「デイトレード」の冒頭部分の抜粋です。

この文章からも、トレードを上達するために痛みを避けては通れないことが分かると思います。

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痛みは行動を変える原動力

大きな損失を経験し、もうこんな思いはしたくない、と痛感したときは抜本的に行動を変えるチャンスと言えます。

相場は自由ですべて自己完結できるので、自分の行動を律するキッカケが必要です。

自分に何度も愛想を尽かしつつ、そのたびに立ち上がって、心構えやトレード習慣を改善していくことが大切だと言えます。

とは言っても精神論では解決できない

ネバーギブアップの精神だけで勝てるようになれば良いのですが、そうはいかないのが相場の世界です。

自分の弱みを知り、システマチックに改善していくことが特に重要です。

トレーディングに習熟するには、まず、自己に精通しておく必要がある。

同じ負け方を何回するかによって判断するほうが成長を測る尺度としては適している。

ーデイトレードより抜粋

安定したトレードを継続的に行うためには、まずはよくする失敗を減らすこと。

例えば、損切りが遅れが多いのであれば、トレードの仕組み・ルールで改善を試みる方が合理的です。

教科書通りの完璧なトレードルールよりも、最適化した自分だけのルールをつくっていきましょう。

自分にフィットした無理のないトレードルールをつくる作業は、トレードの面白さ・醍醐味の一つだと個人的には考えています。

先人の知恵を借りよう

経験したトレードの失敗はすでに先人が経験済みであることがほとんどだと思います。

トレードの先達が失敗にどう向き合ったか・どう克服したかを書籍で学ぶことはトレードの上達に非常に効果的です。

特に失敗をする前と後では、同じ文章でも自分に響くかどうか、腹に落ちるかが全く変わってくると思います。

トレード関連のおススメ書籍をまとめていますので、もしトレードに行き詰まりを感じる方はぜひ見てみてください。

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