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TradingView(トレーディングビュー)無料・有料プラン比較【目的別おすすめプラン解説】

TradingView(トレーディングビュー)の無料、有料プラン比較・目的別おすすめプランを使用歴二年の筆者が紹介します。

セール期間中もしくは、50%オフで利用する裏技を使う場合は、PREMIUMプランがおすすめです。

過去に50%OFFを使用していたり、セールを使えない場合は、PRO+もしくはPREMIUMがおすすめです。

関連記事:TradingViewを50%OFFで使う裏技

トレーディングビューって何?という方はコチラの解説記事をご覧ください。

関連記事:TradingViewの特徴・メリット・デメリット

この記事で分かること
プラン間の機能差異
プランの選び方
・目的別のおすすめプラン
・セール情報
・無料登録の方法

本記事では、実際に自分が為替・仮想通貨トレードで使用して感じたメリットや注意点を解説します。

公式サイト:TradingView
関連記事:TradingViewのセール情報
関連記事:TradingViewの使い方【基本編】

TradingView(トレーディングビュー)有料プラン比較

TradingViewでは4つのプランが用意されています。ざっくり分類するとこんな感じです。

プランの種類
・BASIC:無料プラン
・PRO:初心者向け
・PRO+:万人向け
・PREMIUM:本格的にトレードしたい方向け

無料プラン・有料プランの比較

おすすめは、コストパフォーマンスに優れたPRO+プランです。

ブラックフライデーセール50%割引を使える場合は、PREMIUMがおすすめです。

▲プランごとの機能比較表

高いプランほど機能制限がなく、自由度の高いテクニカル分析・チャートチェックを行うことができます。

PRO+以上のプランをおすすめする一番の理由は、チャートレイアウト保存の上限がプランにより制限されているためです。

分析・検証したチャートを保存することができなければ、意味がないですもんね。

そのため、通貨ペアを6以上取引する場合はPRO+が必要になります。

また検証用・取引用にチャートを分けて管理したい場合も十分な保存数が必要になります。

自分に合ったプランを使用してチャート分析の効率化・優位性のあるトレードにつなげていきましょう。

PREMIUNプランは月額で約50ドルと高めですが、セールを利用して60%OFFで利用することも可能です。

関連記事:TradingViewを60%OFFで利用する方法

プランの選び方

多くの場合、チャートレイアウト保存数・1タブ内のチャート表示数の2点がプランを選ぶ基準になりやすいと思います。

チャートレイアウト保存数
保存、読み込みできるチャート数のことです

自分もそうですが、ライントレーダーの方は特にチャートレイアウト保存数が重要になりますね。

1タブ内のチャート表示数
・1つのブラウザタブに同時表示できるチャート数
・PREMIUMは8チャートまで表示可能

複数の銘柄を同時にチェックしたい方や、1タブ内でマルチタイムフレーム分析したい方はこちらの機能がキーになると思います。

目的別のおすすめプラン(PRO)

有料プランの中では最もリーズナブルなプランです。

ただ有料のわりに機能がすこし中途半端かな?という印象は拭えません。

チェック銘柄が5以下

特定のメジャー通貨や特定銘柄だけ見れたらOK、という方はコスト的にPROプランがおすすめです。

こんな方向け
ドル円、ユーロ円、ユーロドルだけチェックできればOK
PROプランの機能制限
チャート保存数が6を超えた場合、チャートレイアウトを保存することができません。
既存チャートを削除しない場合は、次にチャートを開いた際にインジケータやラインなどが全て初期化されてします。

目的別のおすすめプラン(PRO+)

PRO+は価格と機能のバランスがとれたプランで万人におすすめできます。

チャート保存数は10に拡張され、1タブ内は4チャート表示可能、スマホアプリの同時アクセス対応と一気に実用性が増しますね。

自分もPRO+プランから利用を始めて、PREMIUMへ移行しました。

チェック銘柄が10以下

取引通貨ペアが増えてきた・今後増やしたい、という方はPRO+がおすすめです。

こんな方向け
メジャーなクロス円の他に資源国通貨やドルストレートも扱いたい

同時に複数のチャートをチェックしたい(~4つ)

1つのブラウザタブで複数のチャートを表示したい方はPRO+がおすすめです。

PRO+では同時に4つのチャートまで表示することができます。

制限はあくまで「1タブ内」であるため、複数ブラウザ・別タブを使用して、実質的に5以上のチャートを複数表示することは可能です。

マルチディスプレイ化して、複数のブラウザを利用することで、ランニングコストを削減することができますね。

関連記事:マルチディスプレイの設定方法・やり方を図解解説【作業効率UP!】

こんな方向け
・複数のチャートを一目で確認したい
・一目でマルチタイムフレーム分析したい
PRO+プランの機能制限
1タブに6~8銘柄を表示したい場合はPREMIUMプランが必要です。

スマホアプリとPCから同時に利用したい

自宅のPCと外出先のスマホ・タブレットから同時にアクセスしたい方はPRO+以上のプランがおすすめです。

PROプランの場合でも、異なるデバイスからログインすること自体は可能ですが、もう片方のデバイスは強制ログアウトされてしまいます。

PRO+の場合は同時利用しても、ログアウトされることがありません。

こんな方向け
アプリを利用したいけど、PCのチャートは開きっぱなしにしたい

チャート数が増えてくると、全チャートを開きなおす作業が手間になってくるため、手間を省きたい方にはおすすめの機能です。

目的別のおすすめプラン(PREMIUM)

チェック銘柄が11以上

リスクオン・リスクオフの指標として、取引する銘柄以外もチェックしたい方はPREMIUMプランがおすすめです。

関連記事:リスクオン・リスクオフ銘柄まとめ(為替・株価指数・貴金属・債権)

こんな方向け
・トレードする通貨ペアが多い方
・チェック銘柄が多い方

自分は通貨ペア16、株価指数4、貴金属1をチェックしているので、PREMIUMを使用しています。

同時に複数のチャートをチェックしたい(~8つ)

PREMIUNプランは1タブで最大8つのチャートを同時表示することができます。

1クリックで8チャートを表示できるので、チャート管理が非常に楽になります。

インジケータをたくさん表示したい(11以上)

移動平均線を使うトレーダーは、意外と落とし穴になりやすいポイントです。

移動平均線は異なる時間軸ごとに1つのインジケーターとして認識します。

例えば自分は単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)をそれぞれ4つの時間軸で使用しています。

この場合、消費するインジケーター数は8となるので、残りは2つになります。

ちなみに出来高はインジケーター数に含まれないため、考慮にいれなくてOKです。

迷った場合は1か月間の無料お試しプランを使ってみよう

TradingViewは全プラン1か月間、無料でお試しすることができます。

PRO・PRO+・PREMIUMの順番でお試しすることも可能なので、最大3ヵ月間、タダで利用することも可能です。

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TradingViewを上手に利用して、快適なトレーダーライフを送りましょう。

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