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TradingView(トレーディングビュー)の機能・メリット・デメリットを解説

テクニカル分析の勉強や過去チャート・手法の検証を効率的に行いたい場合はTradingView(トレーディングビュー)が最適です。

一言でいうと、痒い所に手が届くチャート操作性を提供してくれます。理由は他のチャートプラットフォームと比較して、突出した機能優位性があるためです。

実際に全世界で550万人以上のトレーダーがTradingView(トレーディングビュー)が使用しています。

有名トレーダーだと、凡人投資家2.0蜂屋すばるさんも使用していますね。

個人的には、TradingViewを使うと他のチャートプラットフォームは扱う気になれないくらい快適です。

本記事では国内FXやMT4などのチャートプラットフォームと比較した際の違いやメリットについて解説します。

公式サイト:TradingView
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関連記事:TradingView有料プラン比較・おすすめプラン
関連記事:TradingViewの使い方【基本編】

TradingView(トレーディングビュー)の機能・メリット・デメリットを解説

TradingView(トレーディングビュー)とは

全世界で550万人以上のトレーダーが利用している、高機能チャートプラットフォームです。

テスト用URLで日経225のTradingViewチャートをお試しで操作できますので、ぜひ実際に操作してみてください。記事内でもカンタンな操作方法を紹介しています。一般的なチャートではできない高度な分析・直観的なチャート操作ができるのが特徴です。

TradingViewのテスト画面を開く

無料プランと3つの有料プランがあり、使える機能に差があります。

関連記事:TradingView有料プラン比較・おすすめプラン

有料プランを1か月間無料でお試しすることもできます。

TradingView無料アカウントを作成する

仮想通貨トレーダーにはおなじみのチャート?
国内・海外の仮想通貨取引所では業者の標準チャートプラットフォームにTreadingViewを使用しているところもあります。
そのため仮想通貨トレーダーにとってはお馴染みのチャートかもしれませんね。

TradingViewの主な機能

TradingView(トレーディングビュー)は多機能です。

他のチャートプラットフォームでは実装されていない独自のものが多いです。

特にコミュニティ機能は画期的だなと思います。

リアルタイムで他のトレーダーのテクニカル分析を参考にしたり、自ら情報発信することができます。

便利な機能
  • 直観的に操作できるチャート
  • 豊富なインジケーター
  • チャートリプレイ機能
  • コミュニティ機能
  • 柔軟な価格アラート機能
  • 株式スクリーナー
  • テクニカル分析のカスタマイズ
  • トレード機能(一部取引所で対応)

TradingViewのメリット

国内FXのチャートプラットフォームや古参チャートプラットフォームのMT4と比較した際の優位性をあげてみます。

TreadingViewの優位性
  • ティッカー(銘柄)数が圧倒的に多い
  • アラート機能を柔軟に設定できる
  • チャート操作の柔軟性

ティッカー(銘柄)の豊富さ

為替・国債・個別株・株価指数・仮想通貨・貴金属・原油・商品先物など豊富な銘柄を表示することができます。

トレード対象以外のリスクオン・リスクオフ銘柄をチェックすることで相場の温度感をチェックすることができ、視野を広くしてトレードすることできます。

関連記事:リスクオン・リスクオフ銘柄まとめ(為替・株価指数・貴金属・債権)

アラート機能を柔軟に設定できる

TradingViewは他のチャートプラットフォームでは指定できない条件でも、アラートメールを送付することができます。たとえば、

  • ボリンジャーバンドの外側に出たら
  • トレンドラインを割ったら
  • 移動平均線にタッチしたら

といった感じで使用するテクニカル指標に即したアラートアクションが可能です。

アラートの通知方法も自分好みに設定することができます。

  • 音声アラート(音の種類・長さ・大きさ調整可)
  • メール送付
  • SMS送付
  • アラートメッセージ

アラートに限らずですが、こういった細やかな設定が可能で、痒い所に手が届くところがユーザーに受けている要因かなと感じます。

TradingViewのデメリットと対策方法

デメリットは使用コストです。

TradingViewのデメリット
利用したい機能が有料プランでしか使えないケースがある

高機能版のPREMIUMだと年間プランで50ドル/月とけっこうお高めです。

お得にTradingViewを使う方法として、年に一回開催されるブラックフライデーセールを利用する方法があります。

この期間中に契約すると、最大60%OFFで契約することができます。

既に有料プランをお使いの方も追加期間として利用することができるのでお得ですね。

2019年は日本時間の11月25日(月) 17:00から一週間開催されます。

あらかじめ、無料会員登録しておくとセールの前日にお知らせメールが届くのでおすすめです。

TradingView無料アカウントを作成する

関連記事:TradingViewを60%OFFセールでお得に利用する方法

TradingViewの基本的な使い方

基本的なチャート操作を紹介します。

チャートの表示

TradingViewのホーム画面で、チャートをクリックします。

ティッカーの入力(銘柄コードの検索)

チャート画面が開くので、左上の検索ウィンドウにティッカー(銘柄名)を入力します。ドル円の場合はUSDJPYと入力します。

USDJPYは複数の取引所で取り扱いがあるため、迷った場合はいちばん上に表示されるFXCMのチャートを開きましょう。

チャートにラインを引く

①のマグネットモードを有効にしておくと、ラインをロウソク足の実体・ヒゲ先に接地してきれいにラインを引くことができるので便利です。

またよく使う機能は☆マークに設定しておくと、ショートカットバーにリンクが設置されます。

こんな感じで登録しておくと、すぐに呼び出すことができるため時短につながり便利です。

実際に水平レイとトレンドラインを引くとこんな感じです。

引いたラインをクリックすると、詳細設定ができるので自分好みに編集することができます。

ラインの色 任意の色に設定可能

時間軸で色を変えるとマルチタイムフレーム分析がスムーズに行えます

ラインの太さ 4タイプの太さから選択可能
ラインタイプ 実線・破線2タイプから選択可能

TradingViewの使い勝手・満足感

痒い所に手が届く・使っていて気持ちが良い・操作上のストレスが無い、という3点で個人的には満足しています。

国内業者のチャートプラットフォームやMT4・MT5には戻れないなぁ・・・という感じです。

無料・有料プランの比較

主な機能のプランごとの機能比較表をつくってみました。

全てのプランで一か月無料のお試し利用も可能です。

ブラックフライデーセールで上手に利用するとすると、ランチ代・飲み会代を月一回節約すればカバーできる価格帯に落ち着きますね。

目的別のおすすめプラン・詳しい比較は以下の記事で解説していますのでご覧ください。

関連記事:TradingView(トレーディングビュー)有料プラン比較【目的別おすすめプラン解説】

無料登録はPC・スマホから2クリック

無料登録は2クリックでカンタンに完了します。

TradingView公式サイト:無料会員登録

●スマホ向け

●パソコン向け

あとは登録メールアドレスへTradingView社からメールが届きますので、メール内の認証用WebリンクをクリックすればOKです。

60%OFFでTradingViewを使う方法

「デメリットと対策」の章でも書きましたが、年に一回、割引セールがあるのでお得に利用しましょう。

2019年は日本時間の11月25日(月) 17:00から一週間開催されます。

あらかじめ、無料会員登録しておくとセールの前日にお知らせメールが届くのでおすすめです。

TradingViewを使用して快適なトレードライフを送りましょう。

公式サイト:TradingView
関連記事:TradingViewを60%OFFで利用する方法
関連記事:TradingView有料プラン比較・おすすめプラン
関連記事:TradingViewの使い方【基本編】

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